可愛すぎ!!…生後2週間のブータン王子の顔写真が話題になっている

ブータン王室はワンチュク国王(36)とジェツン・ペマ王妃(25)の間に今月5日に誕生した第1子となる男児の顔写真を公開した。ニュースをまとめ。

○生後2週間になるブータンの王子の「お顔」が公開される

ブータン王室は21日までに、ジグメ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク国王(36)とジェツン・ペマ王妃(25)の間に今月5日に誕生した第1子となる男児の顔写真を公開した。

金色のおくるみに包まれて眠る赤ちゃん。今月6日に生まれたばかりのブータン国王夫妻の第1子の男の子です。

“イケメン”ぶりが話題ともなった国王のフェイスブック(FB)にも投稿されている。

○幸せそうな家族の写真が投稿された

王室は9日、国王夫妻と国王の父のジグメ・シンゲ前国王に囲まれた王子の写真を公開していた。

外で撮影された写真では、国王が王子を抱いて笑顔を見せてあやす様子やいとおしそうに顔を近づける様子が写っています。

また、王子を抱くペマ王妃を、国王が優しく支える写真もあります。

写真は、ワンチュク国王の36歳の誕生日にあわせて公開されたもので、夫妻は、「親になり、特別な幸せを感じている」とコメントしている。

○このニュースについてネットでも祝福の声

おー、ブータン王国、王子産まれたのね。

ブータンのプリンスさま誕生と聞いて

ブータンの王子として産まれたかった

ブータンに・・・皇太子誕生・・・幸せの国に・・・幸あれ!・・・。

国王陛下ご夫妻に第一王子が誕生しましたが、名前はまだありません。ブータンでは赤ちゃんが生まれてから名前が決定するまでは、占星術やお坊さんを訪ねていくため、一般的には数ヶ月以上かかるんだそうです。 pic.twitter.com/1ZE8hGXAww

○「幸せの国」ブータン

伝統的な農村社会を色濃く残すブータンは、心の豊かさ「国民総幸福量(GNH)」を掲げ「幸せの国」と呼ばれる。

国土の72パーセントを森が被い、素朴な環境には、絶滅の危機に瀕した動植物が生息しています。

第二次世界大戦以降、アジア諸国で対外戦争や内戦・動乱を経験していない国はこのブータンと日本の二か国だけである。

○国民の人気を集めているワンチュク国王

ブータンの首都ティンプーで21日、ジグメ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク国王(36)の誕生日を祝う式典が開かれた。

国王とジェツン・ペマ王妃(25)の間に5日、皇太子が誕生したばかりで、式典には市民ら数千人が詰め掛けた。

国王は地方の隅々まで自ら訪問するスタイルで国民の人気を集めている。

○ペマ王妃はとても綺麗!

7歳の頃に、当時17歳の王子(現・国王)から「大人になって独身であったら結婚しよう」とプロポーズされた。

高校時代はバスケットボールチームのキャプテンを務め、卒業後は英国のリージェンツ・カレッジで国際関係論と美術史を学んでいたほか、ゾンカ語・英語・ヒンディー語に堪能。

わーおめでたい!来日された折、ペマ王妃がワンチュク国王を敬愛なさっている様子がとてもチャーミングだった。愛でしっかりと結ばれている御夫妻♥

物質的な豊かさより心の幸福を掲げる、
幸せの国ブータンの、ワンチュク国王とペマ王妃に男児誕生。
おめでとう御座います。
ブータン国王の演説は、
日本に勇気を与える、実に素晴らしい内容だった。

ブータンのペマ王妃、美しい

これぞアジアのファーストレディーや pic.twitter.com/REvMaOuxXQ

○日本とも関わりが深いワンチュク国王

ワンチュク国王夫妻は2011年に結婚し、その年の秋には東日本大震災の被災地・福島県相馬市を訪問し地元の小学生らと交流しました。

国王が結婚したばかりのペマ王妃とともに震災後初の国賓として来日、被災地のほか、東京の国会議事堂で衆議院本会議場での演説・京都などを訪れた。

今年4月にはイギリスのウィリアム王子夫妻がブータンを訪問する予定で、子育て談義に花が咲く、かもしれません。